企業内教育
ICT基盤活用機構

科学的視点から企業内研修の変革をめざす

機構の目的

近年、企業内の教育にICTを活用することで、研修効果を上げたり、履歴データを分析して新しい価値を創出することが急速に進んでいます。

一方、研修主催側(研修事業会社や企業における研修主管部門)にとっては、1社だけで多大なICT投資をすることも、社内でICT活用方法を日々培っていく事も、現実的ではありません。

そこで本機構は、会員企業(研修を実施する事業会社や企業内の研修主管部門)が、研修や学習行動の分析手段としてICTを活用し、より効果の高い研修プログラムの開発や、履歴データの有効活用などについて協議する場を設けるとともに、共有のICT基盤を活用できる互助会的な役割を果たしてまいります。

機構の目的

イベント

当機構では、会員になっていただいた研修事業会社様、研修主管部門様向けに定期的にモデル研修、各種勉強会を実施しております。


%e4%bd%93%e9%a8%93%e5%9b%9e%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e5%9b%9e
受付終了

【6月19日】ICTを活用して成果を高める『次世代型教育プログラム』 第2回体験会

“生産性向上の観点から働き方改革を考える―” ICTを活用した、より学習効果の高い従業員教育プログラ...


終了しました

【4月28日】企業内教育ICT基盤活用機構 説明会&第1回勉強会

企業内教育ICT基盤活用機構では、4月28日(金)に当機構の説明会を開催致します。当日は、ラーニング...


170213-tmb-1024x678
終了しました

【2月13日】ICTを活用して成果を高める 『次世代型教育プログラム体験会』

セミナーの狙い ICTを活用した、より学習効果の高い従業員教育プログラムの  あり方を研究することが...

機構の目指す姿

発足初年度の実証検証

共同利用ICT研修ツールによるICT活用の「モデル研修」実証検証を前提として

  1. 教育ビッグデータにおける取得データ項目の検討及び具体的な取得に向けての方法論の確立
  2. ビッグデータ解析による研修プログラムの分析及び最適化
  3. 研修フォローアップにおけるICT活用の可能性検討 ex. マイクロラーニング、パフォーマンスサポート
  4. 学校教育における教育ビッグデータ活用の先進事例などを共有し企業内教育への応用を検討

機構正会員の概要

2つの正会員制度を設置しています。

1. 研修事業会社(ベンダ)会員 入会費なし 年会費12万円
2. 研修主管部門(ユーザ)会員 入会費なし 年会費12万円

正会員の活動

①共同実験への参加

共同利用ICT研修ツールを使ってモデル研修を実施し多面的にデータ取得し分析・検討

②研修ツール共同利用

反転学習、アクティブラーニング、分析ツール等のICT研修ツール利用 (クライアント企業への有償提供時、および研修実利用の場合には別途費用発生)

③ICT活用ノウハウ共有

各会員のICT活用ノウハウ共有、履歴データの採取基準についての意見交換、データサイエンティスト分析、反転型研修の設計コンサル等(個別ニーズに対する役務には費用発生)

お問い合わせ

企業内教育ICT基盤活用機構 | info@tdict.jp